2015年4月10日金曜日

『パンチライン』ってパンチラっていう意味だけの言葉ではなかったことを初めて知った






パンツを見たら人類滅亡!?


公式サイト

http://www.punchline.jp/








2015年春アニメのノイタミナ枠「パンチライン」が放送開始です!





「パンツァー大喜びのパンチラアニメなので『パンチライン』なのか、なるほど('ω'`)」と思っていたのですが、実はパンチラインには異なる意味があります。







パンチラインとは(ニコニコ大百科より)


[punch line]英語で「(ジョークなどの)オチ」の意味。
ヒップホップ用語で「印象的な部分」の意味。
[Punchline]1988年のアメリカ映画。主演はトム・ハンクス、サリー・フィールド。
2006年の日本のテレビドラマ。TBS制作、主演は岡江久美子。
2015年の日本のテレビアニメ。





もちろん、パンチラという意味も含むのでしょうが、、このように複数の意味を持つとともに、同名タイトルのドラマやトム・ハンクス主演の映画まである、とても有難いお言葉です。






ストーリー(公式より)

とある事件をキッカケに幽体離脱してしまった高校生の伊里達遊太。自分が住んでいるアパート、古来館で目覚めた遊太は、突如現れた猫の幽霊、チラ之助から「肉体を取り戻したかったら、古来館のどこかにある聖典を見つけるのら~」と告げられる。
かくして館内の捜索を始める遊太だったが、そこで住人である女子のおパンツ様を目撃した瞬間、地球にトンデモナイ災いが…!!
遊太は特殊な霊力を使って住人達の暮らしに干渉。ときに秘められた謎を解き明かしていったりしながら、人類滅亡の運命に立ち向かっていくことになる。
はたして彼らは最高にハッピーでピースフルな未来を迎えることができるのだろうか!?





ちなみにキャラクターデザインは「キルラキル」の岩崎将大、音楽は小室哲哉、アニメーション制作は「神撃のバハムート」を制作したMAPPAが担当、またオープニングテーマ「PUNCH LINE!」の作詞・作曲・編曲はヒャダインこと前山田健一が担当しています。




ギャグテースト溢れる作品性、古きよき昭和時代の絵柄を彷彿とさせるキャラデザインやダイナミックなアクションはキルラキルとの類似性を感じます。






余談ですが、主人公の伊里達遊太は「ビルドファイターズ トライ」のカミキ・セカイとそっくりじゃん!と思いました。






カミキ・セカイとほぼ一致






「パンチライン」は絵柄や作品性による好き嫌いが分かれる作品かもしれませんが、ダイナミックなアクションと派手なエフェクト、ディティールの細かな描写など、間違いなく動画としてのクオリティはかなりのレベルです。





主人公がパンツを目撃すると地球が滅亡してしまうダイナミックな設定と描写の、あまりのバカバカしさに笑わずにはおられません。











これだけバカバカしい設定と、力のこもったアニメーションを一生懸命に作成しているクリエイターの真剣さとのギャップが、なんとも云えない味のある作品だと思いました。





特に難しい謎や設定もなく気軽に楽しめそうな「パンチライン」。おそらく回数を重ねる度に面白さが増えて行くタイプの作品だと思いますので早期に視聴停止を判断するのは危険です。





「パンチライン」は先入観に捉われずに是非視聴を続けて欲しい痛快娯楽作品だと思います。





パンチラインPV